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7月12日(日)ファイナル

GACKT VISUALIVE ARENA TOUR 2009
Requiem et Reminiscence II Final~鎮魂と再生~
さいたまスーパーアリーナ

20090712_1616.jpg
7月12日(日) スタンド208入口 16列143番
距離はステージから遠いけれど、アリーナを挟んで真正面の位置
正面だから、全体が見渡せてよかったです。

全国ホールツアーと、そしてアリーナツアーのファイナルデーということで、この日は収録用カメラも入っていたため、MCも始めから感謝の挨拶という感じでした。話した順とかもう忘れてしまったので、覚えてることだけ箇条書きにして残します。かなり曖昧だけど記念なので~

まずは映像と物語が1時間ちょい
そしてガラッと変わりそして、暗転し、会場歓声

暗闇から GACKTの 「きーこーえーまーせーん」の声でお客さんを煽る


G「上手スタンドー」「下手スタンドー」「今日のスタンドはおかしいぞー」

「後ろスタンドー」「・・・」アリーナを眺めつつ「上手スタンドー」とアリーナをじらす

アリーナ席のメンバーがジャンプジャンプで催促(後ろから見てると地団太踏んでるみたいに見えた)

G「アリーーーナ!!」

ひたすらファンとのコール&レスが続き

G「おかえりー」 会場「ただいまー」

G「全て、全公演をを終えて、さいたまに帰ってきましたー」 ピースピース

G「もうずいぶん良い年なんです。はい。」

会場「かわいいー」

G:強めに「かわいくないっ」

会場「もう1回」コール

G:「うるせいコノヤロウ」

そして感謝の言葉と会場の拍手

途中、ちょっとGACKTふらつき^^;

年明けに、一流芸能人に選ばれたとかで (そういうのあったんだね

G「前は、誰のファン えっGackt?みたいな。でも今は、あぁ一流芸能人のGACKTって」(笑)

G「テンションアゲ目にいきたいと思ってたけど」

声援を受けて、ほんとに感慨深そう

G「実際には初日に間に合わない詰め込み方で、初日には2時間40分ずれこみ」

会場どよめき(&苦笑い)

G「ここにいる君達は、心の底からそんなのいいよ。とか、全然気にしてないよ」とか笑顔で言ってくれるけど、ほんとは当日は、物凄く怖かった!」

G「女って生き物はほんとに怖いから」

G「当日眉間にしわを寄せながら「何で押してるんですか」

G「押したのも、全て、俺が悪いんです。すいません」

最近はコンサートに駆けつけてくれる友達ができたこと、男性ファンが増えたことにも感謝して、また
「ありがと」ピース笑顔

会場:大歓声で沸く沸くw

G「あんまりはいるとほんとに泣きそうだから」

G「最初は女の子ばかりで、白くて目の周りが黒い女がいっぱいで」

「なんでこんなところにいるんだろうって、訳わからず連れてこられた奴もいるだろう。」
「最近良い女が減ったと思わないか。それは良い男が減ったからだ。」
「男よ、がんばれ」「おとこー!」この辺りからコール&レス
「おとこー!」 会場「うぉーーー」
「おんなー!」 会場「IYAH!!!!!FUUUUU」

G「2階席ーーー!!!」 会場「&#$%$#%#$&%$#$%」

G「・・・そこは何階ですかぁ?」会場:苦笑い

「ファンデーションも落ちてどろどろの顔を30台以上のカメラでしっかり押さえてやったぞ」
「白いシャツが肌色になってたっていい。もう下を向かなくたっていい。最高の笑顔を届けてくれよ。寂しい顔するな」

あと、恒例の生声メンバー紹介もあるんだけど土曜日のレポ含めて後日改めて補足するかも

G「生声なので、あとでDVD見たら全然声が入ってないかも」→GACKTが口パクして見せる。

そしてメンバー紹介が終わり、最後にGACKTの生声

G「これで終わってしまうのは淋しいからー ここで次の発表 11月に学祭行くぞ」
「制服持ってない奴は、娘から借りてこいー 男はボンタン履いてこい!」

そして曲へ入り、いよいよラストスパート(この辺りで、もう終わりなんだと内心しんみりしてきた)

ラストのラストわずかな期待で、ファイナルだけにおまけ映像無いかと期待したけど無かったのが残念
あ、ファイナルだけの演出は「小悪魔ヘヴン」の曲の時に、ぬいぐるみと踊っただけじゃなく、曲の2番から?age嬢が登場してMステ状態でした。

余談1:前の席の人たちが7~8人くらいみんな1人で来てた上に、女男女男女…という具合に交互で座ってたので、ここは婚活シートか?!と突っ込み入れたくなったw

余談2:翌日、島根に帰る前の羽田空港で島根コーナーの本を見てたら「地団駄は島根で踏め」という本があり、前日のコンサートで地団駄踏んでるみたいって思ったばかりだったから、滅多に使わない言葉が個人的に連チャンだったので妙な縁?を感じました。ちなみに地団太の説明の中で「もののけ姫」の舞台にもなった、奥出雲のたたら製鉄のことも書いてあり、前日のコンサートの前にジブリ美術館に行っただけに、これまた妙な縁を感じました。

ところでその地団駄を実際に踏んで体験できるのは、安来市にある和鋼博物館の中なんだそうですよ。この本は、島根が舞台って訳じゃなく、日本全国の語源遺産を旅する紀行エッセー本のようです。

地団駄は島根で踏め (光文社新書) わぐりたかし (著)
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