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「生で聴くのだめカンタービレの音楽会」in米子公演

今日は夕方から「生で聴くのだめカンタービレの音楽会」の為に
米子コンベンションセンターへ行ってきました。
http://www.nnn.co.jp/event/classic/
http://www.me.ccnw.ne.jp/kasugai_zaidan/nodame/
生のクラシックコンサートは、おととしの山陰フィル以来というくらいで、実際クラシック音楽に対してそんなに知識も無く、漫画を読んでて曲名が書いてあってもピンときません。ドラマやアニメの影響で今日でかけたけど、このコンサートは初心者でも楽しめる構成だったのでこんな私でもとっても楽しめました。
何も前もって調べせずに出かけたので、単に「のだめ」という冠を付けただけのクラシックコンサートなのかと思ったら、漫画のワンシーンを再現してくれたり、スクリーンに漫画の場面を映してくれたりと漫画ファンに嬉しい演出がたくさん
のだめと千秋の2台ピアノ弾き、2小節で間違える場面もそのまま再現されてましたw
しかも~~~ぬいぐるみマングースも登場したS☆オケも楽しめました♪
↓微妙にピントが合ってなくて悔しいけど、マングースの画像です。
20080831b.jpg


この音楽会は、春日井市(愛知県)で初演されたということで、友達が一時住んでいたのがその春日井市だったので「いつ引っ越したんだっけ?初演の時まだあそこに住んでいたら!!」と後悔?してました(笑)
私は、この友達のおかげで漫画ののだめを知ることができたし、今こうしてクラシックコンサートに出掛けて楽しむことがでるのも友達のおかげなんです。感謝感謝(ちなみにこの間の撮影に付き合ってくれたのもこの友達です♪)そして今はその友達から借りたのだめ関連の音楽CDを聴きながらblogを書いてます。

大雑把に書くと、前半モーツァルトで後半のブラームスの交響曲が流れた時の、スクリーンの説明部分で、モーツァルトなどの偉大な作曲家の後に作る交響曲の難しさなどが書かれていて、なるほどと思うばかりだったんだけど、その流れからアンコールで演奏された曲とかに友達は「そう来たか!」みたいな感動があったようで、私にはその辺はさっぱり^^;
ブラームスの交響曲はとても長かったので、あまり聴いたことの無い私はちょっと疲れました。
(周囲でも、ちらほらzzzの方が)

ところで今日演奏されていたバソンの小山さんは、日本で唯一のプロなんだそうです。
今日、この米子市で生演奏が聴けるなんてとても貴重だと知り、有り難く聴き入ってました。
アンコールでは、このメンバーによる貴重な演奏もありました。

大きな拍手で終わったけれど、もしかしてこういう場面ではスタンディングオベイションが合っていたかも?なんて思いながら拍手してました。県民性?でオーバーリアクションは苦手だと思うけど、こういうのをすんなりやる県とそうじゃない県と、調べたらどういう結果が出るのかな~?と密かに気になってます。

http://www.nnn.co.jp/news/080901/20080901003.html
生演奏に感動再び 「のだめカンタービレの音楽会」日本海新聞
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