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オリンピック

オリンピックも終盤となり、女子ソフトで喜んでたのも束の間…男子の野球は残念な結果に。
何故か私がテレビを付けると失点します。なんてこったい。韓国戦は仕事中にちょこちょこチェックしてたけど、よりにもよってイ・スンヨプに打たれるなんて。
気を取り直し、400mリレーがチャンスらしいと知り、夜は生中継をしっかりチェックしてました!
トラックの陸上競技なんて、日本人…というかアジア人がメダル取るのはほんとに難しい。
いくら予選で強豪国が落ちて行ったからとはいえ、バトンの練習に力を入れるところは日本人らしい。リレーは早いだけじゃダメですから!
それが身を結んで悲願のメダル!凄~く感動的でしたね!!
この「悲願」って言葉も日本らしい言葉だとかで、他の国の言葉に翻訳しづらいんだそうですよ。

ところで・・・体操が終わったあとは新体操の予選やってるんですよ。
海外ドラマ同様、私の周りにはこの話題で一緒に盛り上がれる人がいません^^;


新体操を観るのが好き、と言っても個人戦の方が好きで、団体は全体を見ながらいつの間にか個人の演技に気を取られて、別の場所でおこった大きな技を見逃したり、というのがあって観るのが難しくて苦手だったんだけど、今回は観ました。
ライブ中継では無く深夜の録画放送だったので、録画して今日の昼間に観てました。

団体戦後半、まずは日本チームの演技。
みんな10代ということもあって、観た目から子どもって感じ。みんな可愛い。
途中、こん棒を皆で集まって受け取る場面で、わたわたしちゃったところも可愛い。
だけどフープを次々にくぐるところなんかはとても魅せてくれました。
しかし、さぁラストスパート…というところで、ポーンと投げたフープをただ受け取るだけのところで掴み損ねた瞬間は、観てるみんなが思わず叫んでしまったけど、すぐ横に予備が置いてあったのは不幸中の幸い。
ただ、新体操ではなかなか上位にいけない現状では、観終わった後の感想は全体的にとにかく可愛かったという感じ。これからもっともっと頑張っていって欲しい。

大きなミスというと、スペインの演技を観ていたら、こちらは西洋人らしくスラッとしてスタイルが良くて、レオタードも素敵でその美しさに魅入っていたら、複雑な演技のところでこちらもフープをうまくキャッチできず、慌てて取りに行ったところですぐにこん棒をキャッチしないといけない演技となり、数人でバタバタしてしまう場面に観てるこちらも動揺。
なんとか建て直し、フィニッシュのポーズがまた素敵。
だけど大きな失敗をしてしまった選手達は、演技が終わってから泣きモード。
それを見て私も思わずもらい泣き。。。

その後は続々と強豪チームの登場。
ベラルーシ、イタリア、ブルガリア、ロシア…次々にフープが飛び交い、同時にそれを交換し、フープの中を潜ったりして、高い演技力を魅せつけてくれました。凄い見応えあります。
やっぱりレベルが違う。
アジア勢ではこの後、中国チームが登場したけど、同じアジア人でも中国のレオタード姿ってなんか似合ってると思うんですよね。日本ほど子供っぽいって印象も無く、安定した演技力で予選4位通過は凄い。

新体操の決勝戦も楽しみ。団体も個人も見逃さないようにチェックしなければ。
でも個人の予選は、日本人がいないせいか上位の選手を数人放送しただけという淋しい状況。
どの国とか関係なく、新体操という種目を楽しんで観ているので、もっと放送して欲しいです。
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