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出雲大社特別拝観

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今週はなんだかとても眠かったので、夕飯の後テレビを見ながらよくうたた寝しました。
だけど喉頭炎は先週末には治ったおかげで、無事に行くことができました。
どこへ行ったかというと、平成の大遷宮が行われてる出雲大社です。
「いずも・たいしゃ」と言ってるけど、正式?には「いずも・おやしろ」みたいですね。

先月、大国主様が仮殿へ移されお留守になった本殿が一般公開されてると知って以来、行ってみたくて気になってたのに風邪をひいて…この機会を逃すと次は8月…それを逃すと…次は60年後ということで、18日に行くことができて良かったです。たまたま土曜の17日に行った友達にそのことを知らずにメールをしたおかげで、リアルタイムで並んでる友達から色々助言して貰えました。土曜日は5時間待ちだったみたいです。凄い…

日曜日も早めに出発したかったけど、どうしても用があった為に友達と松江で合流したのが10時で、とにかく早く行くためにバイパスを走って斐川で下りて、しばらく9号線を走ったものの、駐車場は古代出雲歴史博物館を利用しようか迷いつつ431号線へ行くとワイナリーの交差点で車が停まってる。停まってる?出雲大社までまだ距離はあるのに?

というか行列は覚悟の上だったけど、車の渋滞は考えてなかっただけに驚き、咄嗟に進路変更。よくわからないけど431号線と平行に走ってる南の道から普通に出雲大社へ行く
正面の道を走り、さすがに直前まで来るとそれなりの渋滞にはなったけど、思ったより早く車を停めることができました。たぶん普通の参拝客の方が次々と出ていかれるから空いたんだと思う。

本殿を観たのは14時20分を過ぎた頃だと思います。
普段は入れない本殿の天井に、260年前に描かれたという「八雲之図」を観る事ができました。とても鮮やかな色でした。みんなこれを観る為に頑張って並んだんです。もちろん中は撮影禁止なんだけど、記念に「特別拝観之証」が貰えて、それに八雲之図が描かれてます。

八雲…のはずが、何故か雲は七つしかありません。ここが謎です。
色々な説はあるみたいだけど、まさに真実は・・・・・神のみぞ知る!です。
(いや、描いたのは人間だけど)

この本殿に入れる次の機会は8月です。
ドレスコードに注意することはもちろんですが、暑さ対策が必要です。
以下…参考までに今回の経験をつらつらと。

8/2追記・・・最近検索ワードでこの記事がhitしてるようなので、一応補足しておきます。
8月の公開期間は8/1~8/17
暑さ対策のため整理券が配られ、長時間並ばずに済むそうです。


http://www.izumooyashiro.or.jp/
HPにも書いてありますが、ラフな格好はNGです。
神聖なる場所に入らせて頂くわけですから、失礼な服装はダメです。
事前に何がダメか確認してから行かないと、せっかく並んでも入らせて貰えません。
以下引用

○注意事項
・失礼のない服装で拝観下さい。(襟・袖付シャツ、長ズボン、スカート、和装、靴等)
  ※Tシャツ、ジーンズ、ジャージ、短パン、カーゴパンツ、短いスカート、作業着、サンダル、ミュール等は不可

本音はサンダルが履きたかったです。指が出てないタイプなら大丈夫かな?と思ったけど、念のためにやめました。それと、念入りにチェックし過ぎた為に私が勝手に思い込んでしまったのが、運動靴です。
Tシャツ、ジーンズがダメで襟・袖付シャツを着るように書かれてるから、シューズなんてダメだと思い込んでしまい、並んでる人たちでシューズを履いておられる方を何人も見かけ、大丈夫なのかな?と他人事ながら心配してしまいました。
・・・大丈夫でした^^;

水筒・ペットボトル等、水分補給できる物を持参してください。
待ち時間におにぎりとか食べてる人は私の近くでは見かけませんでした。
日傘を差してる人もいたけど、本殿の後ろは木々があったり今の季節はまだ日傘なくても大丈夫でした。日焼け止めはもちろん塗っておいたけど。8月は日傘必要だと思います。

あ、あと不思議に思ったんですけど、外人さんを見たのは1人だけでした!
(東洋人など日本人に似た方たちはわかりませんが…)

それと受付が終わり、本殿の直前のところで私達の前の20代前半?の男の子たちに話しかける年配の男の方がいて、振り返ると「あの…90の年寄りがいるんですが、間に入れてもらえませんか?とても並ぶことができないので」と言われました。後ろには確かに杖を着いた方が立っておられます。
みんな内心は「どうぞ」と言ってあげたいところだけど、受付のテントを出たばかりでもあり勝手なことも言えないので男の子たちも「そこが受付なので、聞いてみてください」と言ってあげてました。その後どうなったかはわかりません。
そうなんですよね。健康な人は行列でも頑張って並びます。今日は3時間近く並んだけど、ワクワク感もあって全然待つことが苦にならなかったです。
ツアーの集団も見かけました。折角の旅行を並ぶことで時間をロスするのはもったいない気もするけど、めったに見ることができない本殿だからこそ、ツアーの方たちも無駄な時間と思うこと無く並ばれたと思う。
けれど、この高齢化社会(特に島根はトップクラス!)沢山の年配の方が見たいと思っておられると思う。足腰が弱くて行列に並べない方は、どうしたら本殿に入ることができるんでしょう?

さて、話を戻します。この日は日曜日で祭典があった為に受付開始は11時でした。
10時に松江を出発、車で移動し11時30分頃に行列の最後尾に着く
12時40分頃、本殿の真後ろにある「スサノオノミコト」のお社の前を通過
14時頃に受付したと思います。観終わったのは14時25分頃でした。

あとは文字ではわかりにくいので、参考までに図にしてみました。
(頑張ってみました…頑張り過ぎ?)
画像は全て携帯で撮りました。

長文で疲れました。。。前半の途中で文章消えて書き直ししたりで
読み直す元気が無いので、誤字脱字を見つけたら笑って読み流してください^^;

20080518b.jpg
サムネイル800×600
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COMMENT

はじめまして、いつも拝見させて頂いてます。
私も出雲大社特別拝観行ってきました。
本当にすごい人でびっくりしましたよ。
それにしても、説明図わかりやすくて感動しました。
確かに、人には説明しづらいくらい並びますからね。。。
あの行列を思い出しました(^u^)


| よん | 2008/05/24 22:33 | URL | ≫ EDIT

ひろかさんは本当に立派!特に最後の図解は拍手です!
世のため人のためにこの記事を書いたことでおかげがあると思いますよ。
初日、2日目当たりはドレスコードが現場でも混乱していたようで「コットンパンツでもセンタープレスがあればいいけどないのは駄目」とか「エナメル素材の膝丈スーツに超ピンヒールでもミニでもないしミュールでもないから許可」というように受付の方の判断がまちまちだったために笑えない状況だったみたいです(目撃者が語ってくれました)。マニュアルがあっても細かいところは難しかったのでしょうね。
私の周囲も本当に沢山の方が出かけられていて、皆さん「すばらしかった!並んだ甲斐があった!」と仰っていました。私は脚の調子が良くないから難しいかな。

| N先生 | 2008/05/24 23:57 | URL | ≫ EDIT

レス♪

>よんさん
行列は凄かったですね。
なかなかこの田舎であそこまで並ぶことって無いですよね(笑)
鳥居をくぐったらすぐ受付が見えて「意外と近い?!」と思ってたら
延々と列が続いて「折り返し地点ってどこ~」って感じだったので
参考までにその経験を図にしてみました。

>N先生
脚の具合はいかがですか?早めに行かれれば並ぶ時間も短くて済むと思いますが。。。
ドレスコードって難しいですよね。今時の洋服って色々なデザインがあるから、おしゃれな人ほど無難な服を持っていなかったりして^^;

| ひろか | 2008/05/25 23:10 | URL | ≫ EDIT















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