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映画マリー・アントワネット

今日は水曜のレディースディを利用して、映画を観てきました。

「マリー・アントワネット」


あちこちの番組で映画の紹介をしてたけど、その中の世界不思議発見だけ観た。女性の監督さんは、無邪気な子供のままのマリーが他の国へひとり嫁いで、母テレジアが心配した通りの人生を歩んでしまった。そんな王宮の中の世界しか知らないマリーの姿や、女性ならみんな好きなおしゃれやお菓子などの撮影に力を入れていたと言われてたけど、ほんとにとてもよくわかる作品だった。

歴史がわかるだけに、民衆が暴動起こすという展開になるのはわかっていたけど、王宮の世界だけをずっと見ていたので観てるこっちの心境もマリーと同じような気持ちになるので、民衆の苦しみが目に見えない。映像の中でもほとんど市民の姿が映ることも無く、最後の王宮に攻めて来た時にマリーが登場しておじきをする場面のために民衆が映った程度。王宮から馬車に乗って連行され、あの楽しい空間へさよならを言う場面で突然映画は終わってしまった。

ええ?この後の断頭台の場面とか無し?!
と、ちょっと呆然としてしまったんだけど、でもマリーの王宮での生活を表現した映画だと思うと確かにこういう終わり方で良かったかもしれない。(これから先は不幸の嵐だし)

あと、あの有名な首飾り事件も無かったし、この後フェルゼン様が馬に乗って助けに駆けつけてこないの?!って思ったり、そういえば一度だけ王とマリーが亡命しようとして見つかってしまう場面は?とか、史実と漫画というか宝塚のベルバラが頭の中でぐるぐる回ってた(笑)

帰宅したら思わず宝塚のベルバラビデオを再生してしまった。
とりあえずマリーアントワネットが民衆に向かってタンカを切る場面が観たくて。
今日は宙組の花ふささんのアントワネットを観たけど、やっぱり私の中の宝塚版アントワネットは、毬藻さんが一番だわ♪同じ場面だけど…毬藻さんの方が絶対似合ってる~
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