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近藤喜文展

「耳をすませば」監督が描くアニメーションの世界
この男がジブリを支えた。近藤喜文展

◎4月27日(水)~5月9日(月)
◎9階 阪急うめだギャラリー
http://hhinfo.jp/blog/kurashi1/week1_5/00381380/?catCode=161002&subCode=162006

梅田2日目は、行きたいお店が一箇所ある以外は予定立ててなかったから
夕飯済ませてホテル向かう途中に、この広告見つけて「!!!」ってなった。
何がきっかけでこの人の名前を覚えたのか思い出せないけど
日曜名画劇場シリーズは子供の頃よく見ていた。
「赤毛のアン」は再放送で「愛の若草物語」はリアタイしてたけど再放送でまた見て
初見の時より作品が好きになって、小説も買って読んだり映画も観たりするほどで。

「赤毛のアン」と言えば声優の山田栄子さんで、「若草物語のジョー」の声でもあるし
その共通項目をチェックする流れからも、近藤さんの事も覚えたんだと思う。

だから、その近藤さんの原画展がたまたま開催されてるこのタイミングで梅田に来れて
こんなきっかけをつくってくれたGACKT様に、お礼を言わねば!(笑)

900円払って中に入って「はじめに」と書かれたパネルを読んだだけで感動してた自分(笑)
宮崎駿先生が長編アニメから引退したけど、この近藤先生が生きていたらジブリは
どうなってたんだろ?まろって愛称だった米林宏昌「借りぐらしのアリエッティ」の
番宣では宮崎先生が、後継者にしようとしてるんじゃないかと思うくらいの印象だったのに
「思い出のマーニー」の後にジブリを退職していてビックリ。
ジブリ本体が今、迷走中なのかな?よくわからないけど。
それはともかく「近藤喜文展」は見応えあって、行けて良かった。
でもグッズのハガキとかどこに売れてたんだろ?
足の疲れも限界で、あまり探さず下りてしまったのを少し後悔。
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