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アイドル版VISUAL LIVE?

今回、Japonismライブを観てる最中、ふとGACKT VISUAL LIVE 2009を思い出してた。
アイドルのライブとロックなGACKTのライブ比べる人なんて、あんまりいないよね(笑)



私が、初めて参戦したGACKTのライブがVISUAL LIVE というものだった。
過去に他のアーティストのライブに行ったことあるけど
それはもちろん歌がメインで、ステージの中央で歌う形式がほとんど。
TVで面白トークしてたGACKTに興味を持ってた私は、2009年に県民会館に来ると知り
知ってる曲少ないけど生で観られる機会なんて無いからと思って、行ってみることに。
まるで映画のような、凄く作りこまれたVISUAL LIVEを目の当たりに感動!また観たい!
と思い、追加発表されたアリーナツアーにも参戦 (友達の協力のおかげで取れた)

同じ時期、主にVS嵐を見てた私は、ふと、アイドルのライブって
どういうものだろうと興味を持つ。時々WSで見る、断片的なものじゃなく
がっつり見てみたくて、友達からDVD借りた。 (3日位で催促されすぐ返す。)
そこで観たものは、バラエティと違って自分たちのやりたいことをやり
ファンと直接同じ時間を共有して楽しむ、これが彼らの本来の姿なんだと見る目が変わる。
しばらくして職場の後輩が入会して京セラ参戦し、翌年DVD買ってたので借りた。
あまり曲を知らない私は、定番と言われる曲のおかげで楽しめたものの
定番曲とお手振りが多いという印象が残った。
ただ、それが逆に「違いを見つける」楽しみに移り、友達に再び借りるのも気を遣う為
ついにDVD購入(国立のみ)風景ドーム以降は初回版を購入しはじめ以降現在に続く。
そしてやっと Popcorn2012ツアーで友達が当選し同行初参戦(自分名義落選)
LIVEに行けることが決まり、ここで初めて嵐のアルバム購入(通常版)
※ レンタルすらしたこと無かった(笑)←当時はTVで満足してた。

アルバムを聴いてからの初参戦。初回版のジャケ写キャラでLIVE盛り上がる。
2012年のアラフェス投票でダンスを求められてることを再認識した彼ら。
この辺りから、国立とアルバム引っさげたドームツアーとの棲み分けが
だいぶ明確になっていってる気がしていて、THE DIGITALIANも世界観は凄かった。
でも今回の、Japonism2016ツアーを観て確信に変わって行った。

お手振りを減らして、魅せることへの力の入れ方がパワーアップしている。
5人揃った時のパワー、ソロナンバーのクオリティ
でもジュニアも忘れてない。ふざけるところはふざける(笑)
GACKTのようなロックなVISUAL LIVEと違うけど、嵐版VISUAL LIVEと言える。

ちなみに、LOVEもアルバムコンセプトのツアーだったけど「愛」がテーマだけに
LIVEとしては、なんかボヤけてたというか。視覚的な面で言えば難しかったかな。
それに、メンバーが一箇所にまとまってる時にソロではけたり、終わって戻って来るまでも4人だった。
ソロの前後って、会場中にみんなバラけている時じゃダメだったのかな。
愛がテーマなのに、こういうもやもやの方が残った。

DIGITALIAN見た時は、もやもやが無くて映像をすんなり楽しめた。
そして今回参戦したJaponismもクオリティに感動した。
早く、ブルーレイで観たい。アリーナから観れなかったところをゆっくり観たい。
嵐が映像の売り上げが良いのも、やはりアルバムだけじゃ無いところだよね。
それを再認識した。

なんだか長い独り言になってしまった。
これ書いたあと、人の感想を参考にしたくて(ただ楽しみたくて)感想巡りしてたら
今回のテーマ「原点回帰」と、ザ・ジャニーズのライブというものについて
他のグループやジュニアの舞台とかと比べ、今年松潤があちこちで
目撃されていたことにも触れ(そういえばそんなツイ流れてたね)
私のようにジュニア関連の舞台を観たことは無くても
なるほどって思えることを書かれてた。

そうだよね。そもそもジャニーズの世界のライブだもんね(笑)
VISUAL LIVEと比べる私はやっぱりズレてる?^^;
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