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カラコロ工房の外は・・・

「竹島の日」が日曜日となると、おそらくこんな日だと知らずに観光に来た人もいただろうね。
松江城やら堀川遊覧船は観光地なんだもの。

紅茶教室の時も、いつもなら観光客かな?って思われる人が
廊下から教室の中を見ておられることがあるけど、今日は少なかった。

さて、紅茶教室の締めはみんなの感想を話す時間。
ちょうどまた街宣カーがうるさくなった頃で声が聞きにくい中、私に番が回ってきた。
もう紅茶についての感想が浮かばない。
咄嗟に浮かんだのは今の状況。

画面右側が、カラコロ工房やら県庁や県民会館がある方向なので
右折できないようにコーンが置いてある。
20150222160722887.jpg

昔、優雅にティーパーティを楽しめたのは上流階級の人たち。
英国式のアフタヌーンティだけど、思い浮かぶのはフランス革命の時代。
今こうして、3階の教室で女性が集まりティーパーティをして過ごす私たちを貴族とするなら
窓の下では右翼の車が列挙し、大音量で音楽が鳴りスピーカーからラッパ音がしたり
何か訴えるような聞き取れない言葉で騒々しい。
この様子を、民衆が貴族に向かって怒っている姿と想像してみる。

そんな、戦争と平和を疑似体験してるような 貴重な感覚でした。


12時に紅茶教室が終わり、出雲から来られた方が県民会館のチケットセンターへ
寄って帰えると言われていたので、こんな日に?!と思った私は
彼女に着いて行ってみました。

「竹島の日」の式典会場である県民会館は、スーツ姿の人たちが沢山開場待ちをしていた。
そんな中、チケットセンターのある奥へ進むと、人が減って平和な通路だねなんて
言いながら目的の場所へ。
出雲に住んでる彼女は、チケットのカウンターが移動してるの知らなくて
柵がしてあって驚いてたけど、私が「あっちの奥に変わったんですよ」って教えてあげながら
その方向に目をやると、またスーツ姿の男性がわんさか立ってた。
その中を、場違いな心境で歩き進むと、県の関係者とか偉い方たちの
受付するところだということが分かった。

でも私たちの目的は、ただチケットを買うだけ。
彼女が欲しかったのは、4月のきみまろ公演(笑)
なんだか、今日みたいな物々しい日に買うこのチケットが、とても対照的なもので
戦争と平和を感じた?ような貴重な経験。(私はただ付き添っただけだけど)

竹島の日は、毎年右翼やら韓国の団体が騒いでいるけど
この問題は・・・ 100年200年かからないと、解決?しないんだろうな。

Twitterでよくトレンド入りとなった言葉は話題になるけど
東京のような人口の多いところなら、電車がちょっと止まっただけでも
すぐトレンド入りする。私はTwitterやらないから検索するだけ。
さっき見てみたら 「猫の日」がトレンド入りしてた。

こんな大騒ぎになってる松江は、Twitter人口も少ないから
「竹島の日」のトレンド入りとかありえない。とにかくホントに今日は凄かった。
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