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弱くても勝てます最終回

現状このブログ更新は、観劇かライブ記録のみって思っていたんだけど
TV見てたら思うことがあって、ここに独り言
今日最終回だった 日テレドラマ「弱くても勝てます」
青志先生が野球部の生徒ひとりひとりにメッセージを伝える場面

15分のワンカット長ゼリフ場面と聞いて
最初に浮かんだのはキムタクの総理大臣ドラマの最終回
ちょっとね、二番煎じ?とか思ってごめんなさい。

内容の前に
ドラマ最終回の放送日に打ち上げだったとか。良いタイミングで開催できたんだね。


打ち上げのことは、海老蔵さんと阿久津くんのブログに書いてあったから
ネットでありがちなデマかな?と疑う必要もなくてスッキリ。
阿久津くんは特に、リアルに悩んでる様子が伺える。
他の若手の俳優さんたちも、それぞれに悩んでることあると思う。

このドラマは、ニノ主演だから余計にTV誌で様子がわかるじゃない。
若い世代の集まりだけど、初対面も多くて集合日に早速食事会を開いたエピソードや

4月末にMステに嵐が出て主題歌初披露した時も、LINEで生徒役さん達が盛り上がったこと
LINEグループは、ニノ含むパターンと、含まないパターン(ニノに迷惑かけないように)あること。
どんどん仲良くなっていく様子が伝わってきた。
毎週毎週、TV誌に対談が載っていてそれぞれエピソードを知ることもできた。

ニノ自身の言葉でも、あまり自分が輪の中心に入らないようにして
同世代の中で関係ができていくことを見守る立場になってるのは
30代として… そして芸歴からも先輩としての立ち位置を意識して。

阿久津くんのブログで、なかなか馴染めない自分自身のことや
周りが受け止めてくれてることを、色紙を観て実感している生の言葉を読んで
ますます彼らの関係を、勝手に想像して膨らませてしまった。
それで、思ったことを整理するために今書いてる。

それぞれにメッセージを伝える場面は、原作や脚本家の考えた言葉と
二宮が見てきた生徒役の姿を、役としてだけでなく現実の彼らの心にも
ストレートに伝わっていったからこそ、リアルな涙も多く流れていたんじゃないかな。

TV誌でも、セリフが変わっていて一気にみんなピリッとしたって彼らの言葉が書いてあった。
もちろん元々集中してしまう場面ではあるけど、ニノが今まで語ってたように
一番最初の演技にこだわってるからこそ、特にこういう場面で生きるアドリブだったんだよね。

予想してた言葉を聞いて泣きの演技をするより、余計に胸に響いてくる。
良い演技をしようとか思う必要無い。みんなが良い経験になった場面だと思った。

あと、凄い余談なんだけど
キャッチャーだけは唯一メンバーの顔を観て試合ができるって言ってた。
そうなんだよね。本来は。

でも私が今までキャッチャーがこっちを見てるエピは・・・
全国放送が多いジャイアンツのキャッチャーは、一番長い時間TVに映るということ(笑)
邪道でごめんなさい(笑)そんな話をしてたネット友達の言葉を思い出しただけ^^;

このドラマ… 最終回ほんと良かったんだけど、先週だけはちょっと。
あの雨の試合。本当の雨の日と、別の日に撮影したから仕方ないとはいえ
グランドの不自然な濡れ方だけは、気になって試合の内容わかんなくなったよ。
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