こんなことがあって良いの

今や空前のフィギュアブームの最中、まさかこの島根に荒川さんをはじめ
本田武史、田村岳斗、恩田美栄、井上怜奈…そしてトップクラスの外人さん達を
こんな間近で観ることができるなんて!!
今回、宝塚や劇団四季が好きで何度か一緒に行ったことのある友達と、今はフィギュアトークで盛り上がってたので、思い切って一緒に行くことにしました。
しかも席は一番高いアリーナ席!
他の人から見ると高いって思われる値段だけど、舞台を何度か観てる私達にとっては「こんなものじゃないのかな…」という感覚なのも、ちょっと感覚マヒしてるのかな?と思うけど、でもそのおかげでプロ野球の席は安いって思うので買いやすいです〜
湖遊館は、10年くらい前に何度か滑りに行ったことがあるんだけど、普段は観客席とか無いただのスケート場なのに、一体どんな風に席が作られるんだろうって、行ってみるまでどんな風になってるのか想像するのも楽しかったです。
湖遊館(こゆうかん)のHP
http://www.hit-5.net/~koyukan/クリスマスオンアイス公式HP
http://www.xmasonice.com/index.htmlチケットさえ確保したら、あとは駐車場がどうなのかが一番ヒヤヒヤしてたけど、食べ物をテイクアウトして開場の時間より早めに行ったおかげと、たまたま運良く入り口の近くに1台空いてたおかげですんなり停めることができた。ラッキー
きっとこれは運転してくれた友達の運が良かったおかげだわ
チケットも彼女のおかげだしー
ちなみに、横浜との代金を比べてみたらさすがにビックリした。
アリーナはアリーナでも、スーパーアリーナがあってその金額の高いこと!
それに比べて、田舎で小さなリンクなのでアリーナ席でも十分近いよ♪
横浜公演
スーパーアリーナ 18,000円/ アリーナ 13,000円/ SS 10,000円/ S 8,000円/ A 5,000円
島根公演
アリーナ 12,000円/ SS 10,000円/ S 7,000円/ A 5,000円/ B 3,500円
席は、会議に使うパイプイスだった(笑)
ショーの内容より前置きが長いけど、私の「リンクが狭い」って印象が強かった原因のひとつに、席が北側だったのでリンクを縦に観る状態だったため、長方形というより正方形に観えてしまったからだと思う。友達は「競技と違ってショーは少し狭いから、こんなもんだと思うよ」って言ってたけど、私はやっぱり横浜に比べたら一回りも二回りも小さいと思う。
でも小さいリンクのおかげで、ほんとに間近に観ることができて、一番最初にテレビで観る人たちが順番に登場してきた時は、感動でぞぞぞ〜って寒気がすると同時に、ただ登場しただけでうるうるしてしまったよ。ただしその寒気でほんとに体が冷えて寒くなってしまうのは困ったけど(笑)
サンタ姿の外人さんのコミカルな演技や、男性二人組みのアクロバティック且つコミカルな演技や、フラフープを何本も操る男女ペアの女性の人の演技で楽しませてくれた外人さんたちや、地元のスケート倶楽部の子供達が登場してきた時は、思ってた以上に人数が多いし、小さい子もいーっぱいいて可愛かったり
そしてシングルの人たちの演技荒川さんや、本田武史、田村岳斗、恩田美栄、井上怜奈…みんな綺麗だし演技も凄かった♪ 近いので ジャッ(ジャンプする時)とか、ガッ(着氷した時)とかのエッジの音が生で聞こえるし、床を伝わって振動も感じることができて臨場感も楽しめたよー
田村さんとかノリまくってたのか?3回転?4回転?した時はこっちも「おー」って感動してたけど、本人のガッツポーズも観られてなんか嬉しい気分だったよ。
あー… なんか書いてたらキリが無いよ(笑) でももう寝なくちゃ…
後半のプログラムでは、次はまた荒川さんが登場する♪って待ちわびながらも「でも登場しちゃったら、終わりも近いんだよね…」って複雑な心境になってしまったよ。もっともっと観ていたいって気持ちが強くて
でも、全てのプログラムが終了して拍手の延長でアンコールとなり、再びみんな登場してアンコールに応えてくれました。荒川さんと男性3人の綺麗なジャンプ、恩田さんのビールマンスピン等々、席に座ってたお客さんも立ち上がりアリーナ席に下りてくる人もいて、私達もリンクぎりぎりまで立って観ていたら、最後みんな並んで東側西側南側北側…と順番に挨拶に回ってきてくれた時は、私達の北側の席はリンクでいうと縦に長いから、南側の挨拶が終わり振り返って私達の北側に向かって加速をつけ、勢いよくみーんながこっちに向かってくると「いよいよキター」ってドキドキしつつ、山陰人はシャイなので近すぎて目のやり場に困ってしまった(笑)
きっとショーの最中も都会なら黄色い声援が飛びまくりだと思うけど、今日は9割は拍手だったよ(笑) 去年タッキー&翼が出雲ドームに来たとき「こっちの人は歓声じゃなくて拍手なので、とても新鮮でした」と言われてたのと同じ(笑) それに花束や贈り物、はたまた客席から振るペンライトやウチワやメッセージボードなんて、私を始め多くの人がそんな準備のこと全然思い浮かばなかったよ(笑)
入り口に設けてあった、花束や贈り物を入れる大きなダンボール箱がちょっと淋しげだったというか、山陰人としてちょっと恥ずかしいような…^^;
だって慣れてないんだもーん
チラシにちゃんと、持ってくる物参考リストを作っておいてよ!(笑)
おっと、こんなオチで日記が終わるところだった^^;
でもでも、ほんっとにこんなに田舎に来てくれて嬉しかったよ。
友達とも言ってたけど、もし間違ってNHK杯とかのチケットが手に入ったとしても、こんなに近くで観られることは無いよねーって、今日の出来事に感動しまくり
なんだか今シーズンは久しぶりに湖遊館で滑りたくなったよ。下手っぴだけど